実際にご結婚された方の活動方法や入会の時の考えていたこと、変わっていったことなどをご紹介しています。
ぜひ、
婚活をしていく上でお役に立てますと嬉しいです。

先生のアドバイスからお付き合いとなり、無事に成婚しました!(I・Mさん 36歳 女性 婚活歴1年半)

お見合い相手を選ぶ基準について大切にしていたことは何ですか?

まずは写真からの第一印象はとても大事でした。
年齢が離れすぎると話が合わない気がしてそれが嫌だったので年齢差は上下で5歳差までの方を希望していました。
最初は共通の趣味があるかで選んでいたのですが、それだと趣味に対してお互いのこだわりが強くなりすぎて不成立になることがありました。
そのため、相手への希望に共通の趣味は無くし、今までと変わらずお写真の雰囲気を重視し、プロフィールは斜め読みで印象が良ければお見合いを申し込みしていました。

お相手に対して実際お会いしてどうでしたか?

写真の雰囲気とは少し違いました(笑)
でも、お話をしていくうちに人柄がとてもよく、楽しく過ごせたので見た目の違いは特に気にならなくなりました。
私の気持ちは相手の良いところを見つけようと思う気持ちでお見合いに臨んでいましたし、写真はあくまで良くも悪くもきっかけなんだな~と思いました。

決め手はなんですか?

お見合いの印象は良かったのですが交際するかは決めかねていました。
先生に『どうしても嫌ではないなら交際してみたら』というアドバイスをもらい交際をしました。
それからも、ほかの人とお見合いをしてみると客観的に見えるものがあるよ!というアドバイスをもらい3名ほどお見合いをしてみました。
他の人と会ってみると、段々と私の気持ちも彼との時間の居心地の良さを、彼の良さを認識し始めました。
その後、お見合いもしなくなり彼だけとお付き合いをしました。
他にお見合いをしたことで客観的に見られたのが良かったです。

交際中のデートや連絡の頻度、成婚退会までの道のり

交際成立した直後から彼からはメールは毎日貰っていました。
またデートも毎週し、場所は水族館や映画、食事に行くなど普通にデートをして過ごしていました。
決め手は私から彼に何かを聞くと、答えてくれながら『君はどう?』と聞いてくれたことでした。
こう質問を返してくれると『この人は私の気持ちをきちんと聞いてくれる人なんだな』と感じることが出来たからです。
その後、彼の仲人さんから結婚の意思があることを聞き、私も前向きな気持ちがあることをきちんと整理ました。
そして、きちんと彼とも意思確認をした後、それぞれのご両親への挨拶を済ませ、成婚退会をしました。

これから婚活をする方へのメッセージ

最初はお見合いの席で会話が弾むこと、付き合ってからの共通の楽しみとして私が大事にしていたのは『趣味が同じこと』でした。
でもこれはとても些細なことで、好きな趣味のあまりに少し違う楽しみ方だったりするとより強くこの人とは合わない…。とダメな感じになっていまいました。
実は相手との大事なことは共通のことではなく共感できることがあるかどうかのだと思います。
そんな気持ちの迷いもカウンセラーの先生が問題点を気づかせてくれながら活動できるのが結婚相談所だと思います。

先生と一緒に目標や選ぶ基準を練り直すことで、自分を飾らず素直に居られる彼に出会うことができました!(S・Yさん 38歳 女性 婚活歴1年10か月)

お見合い相手を選ぶ基準について大切にしていたことは何ですか?

お見合いは全部で50回くらいしました。
最初の頃は申し込まれたお見合いしかしていなかったので今考えると小さなことにこだわって時間を無駄にしたな~と思っています。
活動していく上で大きく代わっていったのが相手への条件です。
条件を見れば見るほど比較を始めたりもっといい人がいるかもしれないと、だんだん選ぶ基準がブレはじめ最終的には良く分からなくなっていました。
そこで、まい先生から『相手の粗探しやダメな理由を見つけるのではなく、直接お話して感じる人柄や何より自分自身が楽しむこと』と言われました。
まず会うこと、会って粗探しではなく自分が描く未来のフィルターを通してお見合いをしていきました。

お相手に対して実際お会いしてどうでしたか?

彼はお写真とは少し印象が違いましたがそれは言葉にはもちろん出さず、お見合いをスタートしました(笑)
最初に言われたのが『僕はあまりこういう場に慣れてなくてとても緊張しています。今日はよろしくお願いします。』と言われました。
彼の素朴で穏やかな人柄が伝わり、お話している姿に一生懸命話さがわかり、いい人だな~と感じていました。

決め手はなんですか?

私はよっぽど嫌ではない限りもう一度会うことにしていました。
ただそれだと選ぶ基準が本当にわからなくなっていたので一緒に居る時間の居心地の良さを大切にしていました。
そのため、私が頑張りすぎないでもいい相手、私自身が飾らず素直に居られたのが彼だったので決めました。

交際中のデートや連絡の頻度、成婚退会までの道のり

3か月の時点で結婚の意思の確認はお互い前向きだと確認して両親への挨拶をした後に6か月で成婚退会をしました。
おはようのメールからお休みなさいの連絡は毎日していましたが、それ以上は負担にならない程度のやり取りにするようお互いに話しました。
最初に話した通り彼はあんまり慣れていない人だったのであえて二人の感じ方を最初に話して感覚を合わせました。
デートは最初は一緒に居る時間が短い仕事帰りの食事などにして段々1日過ごすデートにしました。

これから婚活をする方へのメッセージ

もしお見合いを申し込まれることを待っているとしたらとても時間が勿体ないです。
私はカウンセラーの先生に『いつ結婚したいか、交際する人が出来る日がいつまでを希望するのか、はっきり目標を持つこと』を一緒に考えてもらってから変化していきました。
頼りになる人に味方になってもらう婚活は全然違うと思います。
なりたい姿をはっきりと決め、気持ちにも覚悟を持ってする婚活をしていくことをお勧めします。

趣味が『婚活』となるぐらいの日々から、この人が良い!と思う方と出会えて結婚できました!(O・Nさん 39歳 女性 婚活歴1年半)

お見合い相手を選ぶ基準について大切にしていたことは何ですか?

私は仕事をしていたので、気持ち的にも頼りになる人が良かったので10歳上の方までで希望していました。
あとは入会した当初は申し込みもあるのですがだんだん相手からの申し込みがなくなります。
そうすると勝手に軽く傷ついて何だかすごく勿体ないと思ったので、自分からも申し込みをするようになりました。
その結果お休みの日は3件お見合いが出来るように趣味が『婚活』となるぐらいの日々を送っていました。

お相手に対して実際お会いしてどうでしたか?

お見合いの時間は普通に普段の過ごし方など話しました。
最近見た映画の話しでたまたま同じものを見ていてその話で会話がとっても弾み、また公開予定の映画の話をしたのも楽しい時間という印象になりました。
最後別れ際に相手彼の方から『今日は楽しかったです。僕から断ることはしないので宜しくお願い致します。』と言われました。
そこから、断られる心配をしなくてよかったのと、会話が弾んだのが交際をする決心ときっかけになりました。

決め手はなんですか?

初めてのデートの時に結婚後をイメージ出来るような事を沢山話して、自然に『この人と歩く未来』を具体的に描けたことが何より大きいです。
例えば犬を飼いたいね、猫も良いねや普段の家事の仕方やお仕事の状況など普通のカップルが話す内容で、決して結婚に対してガツガツした会話ではなかったです。
それから毎日ラインをくれてやり取りをしたのも良かったです。
彼は最初からとてもマメな人なので、私にはとっても合っていました。
何気ない時間を重ねることで相手への信頼が、どんどん大きくなりこの人が良いと思うようになりました。

交際中のデートや連絡の頻度

デートはほぼ毎週していました。
デートの終わり際には必ず次の約束をしてくれました。
まい先生から相手からの断りの連絡が来るかもしれない…という心配をしなくて済んだのも気持ち的にとても相手を信頼できる交際期間となりました。
両親の挨拶の日時を決めた後、すぐに成婚退会をしました。
スケージュールは午前中に私の両親へ、午後彼の両親へ行くようにしてその一か月後に両家の顔合わせをし、結婚式はそれから半年後でした。

これから婚活をする方へのメッセージ

婚活で知り合う人は今まで知り合いだった人ではなく、初めて知り合う人です。
そのことをしっかり理解することが何より大事だと思います。
男性はやはりカウンセラーの先生と相談して言葉に出す努力が大切だし、女性も妥協ではなく、きちんと相手へ求めることで何が大切びしていることなのかを知ることが大切だと思います。
それを理解すると相手にしてもらうことではなく、これから自分がどうしたいかに代わっていくように思います。
私は彼が沢山言葉にしてくれることで信頼出来たし安心した交際期間を送れました。
次に大事なのがアドバイスを素直に受け入れることだと思います。
そうするときっと結婚したい!と思える人に知り合えると思います。

ぜひあなたの婚活の参考になれば嬉しいです。

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